2歳児のできること

■ 三輪車に乗ることが出来る。
■ 公園の遊具で遊ぶことが出来る。
■ お友達と遊ぶことが出来るようになる。

2歳のこの時期は、人としての基礎が出来る時期です。今まで出来なかった事ができるようになり、なんでも自分でしようと、自立へ向かう時期でもあります。また、ことばも絵本の読み聞かせなどで目覚しく伸びる時期です。出来ない事があっても焦らないことが大切です。

2歳〜2歳半児のできること
 ◆ 歩くだけでなく。走ったり、体を動かすことができるようになるので、自由に遊びたがる時期。
 ◆ お母さんから次第に離れて遊ぶことができる。
 ◆ スプーンを使って食べる事が上手になるが、まだまだ食べこぼしはする。
 ◆ クレヨンなどで殴り書きをして、書くことを楽しむようになる。
 ◆ 積み木やブロックで意味のあるものを作って遊ぶようになる。
 ◆ 一人でパンツを脱ぐ事ができるようになる。
 ◆ 大人の真似をすることができるようになる。
 ◆ 2語文(マンマチョウダイ ・ ブーブキタ)などが言えるようになる。
 ◆ 両足で飛んだりできるようになる。
 ◆ お友達と遊ぶことができるようになる。
 ◆ ビンのふたを開けることができるようになる。
 ◆ 我慢することができるようになる。

2歳半〜3歳児のできること
 ◆ 布団の上で前転なども出来るようになる。
 ◆ はさみなどを使う事が出来るようになる。
  (最初は、子供用のはさみなど、危険のないものを与えてあげる)
 ◆ ぬり絵が出来るようになる。
 ◆ 自分の名前を聞かれると答えられるようになる。

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幼児とパズル

パズルは全ての年齢層に人気のある脳トレーニングです。
簡単なパズルでも大人の脳トレーニングになるので、お子様と一緒にパズルを楽しんでみては如何でしょうか。
パズルは手や指先を使って、きまった場所にはめ込んでいくので、脳を刺激します。
手は突き出た脳といわれるように、指先で、小さいパズルをつまみ、きまった場所にはめ込む事は非常に脳にいい刺激を与えます。
パズルを始める時は、絵を観察して記憶します。また、パズルをはめ込むために、論理的・理論的な思考も働きます。
イメージ記憶や瞬間的な記憶、直感・ひらめき・瞬間的に処理する能力なども必要になりますので、パズル遊びをするということは、右脳と左脳、すなわち全脳をバランスよく刺激します。
ですから、大人の脳の80%が出来上がる、3歳前後の幼児の能力開発には欠かせないものなのです。もちろん個人差はありますが、幼児がパズルで遊ぶには、2歳くらいからが適切でしょう。
パズルといっても、最初は10ピース以下のパズルを用意してあげる必要があります。市販にもありますが、厚紙にキャラクターなどの可愛い写真や絵を貼り付けて10ピースくらいに切りはなし、パズル遊びをしてみるのもいいですね。
できない時は、2ピースや4ピースからはじめてもいいでしょう。ぼろぼろになるくらいまで遊んだら、今度は、15ピース、20ピース・・・・50ピースと、どんどん増やしていきます。

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