幼児とパズル

幼児のパズル遊びは全ての年齢層に人気のある脳トレーニングです。
簡単な幼児向けのパズルでも大人の脳トレーニングになるので、お子様と一緒にパズルを楽しんでみては如何でしょうか。
幼児向け、幼児向けじゃなくても、パズルは手や指先を使って、きまった場所にはめ込んでいくので、脳を刺激します。
手は突き出た脳といわれるように、指先で、小さいパズルをつまみ、きまった場所にはめ込む事は非常に脳にいい刺激を与えます。
幼児とパズル楽しむ時は、絵を観察して記憶させます。また、パズルをはめ込むために、論理的・理論的な思考も働きます。
イメージ記憶や瞬間的な記憶、直感・ひらめき・瞬間的に処理する能力なども必要になりますので、幼児がパズル遊びをするということは、右脳と左脳、すなわち全脳をバランスよく刺激します。
ですから、大人の脳の80%が出来上がる、3歳前後の幼児の能力開発には欠かせないものがパズルなのです。もちろん個人差はありますが、幼児がパズルで遊ぶには、2歳くらいからが適切でしょう。
パズルといっても、最初は10ピース以下の幼児用パズルを用意してあげる必要があります。市販にもありますが、厚紙にキャラクターなどの可愛い写真や絵を貼り付けて10ピースくらいに切りはなし、幼児専用のパズルとして遊んでみるのもいいですね。
できない時は、2ピースや4ピースからパズルをはじめてもいいでしょう。ぼろぼろになるくらいまで幼児用パズルで遊んだら、今度は、15ピース、20ピース・・・・50ピースと、幼児用パズルでもピース数を増やし難易度を高めていきましょう。

幼児教育.com このページの上へ


幼児教育.com このページの上へ

トイレトレーニング

本格的なトイレトレーニングは1歳半〜2歳半くらいでしょうか。
しかし1歳半〜2歳半ころは非常に動きも激しく、好奇心も旺盛なので、お母さんの気持ちとは裏腹におまるに座らせても、「でない!」「しい、ない!」と言い張ったりします。なかなかおまるに座らせようと思ってもいう事は聞いてくれませんよね。余程、お母さんに余裕がないと疲れてしまいます。
まだ、1歳前、すなわち9ヶ月〜11ヶ月頃はハイハイや、伝い歩き程度なので行動範囲も狭く、おまるに座らせることは比較的、楽です。1歳前から、おまるに座るトレーニングをすると、かなり楽に感じるのではないかと思われます。
現在では、昼間のオムツがほぼ取れるのはだいたい3歳頃だといわれていますので、焦る事は全くありませんが、出来れば、生後10ヶ月くらいから、タイミングを見計らっておまるに座らせるといいようです。そろそろおしっこかな?と言う時におまるに座らせて「しい出るかな?」と声を掛けてみる程度で、しつこく言うのは逆効果です。おまるに座らせるタイミング@〜Fが適切かと思われますが、なによりも毎日の習慣にすることが大切です。

@ 朝起きたとき。
A 朝食前。
B 昼食前。
C 3時のおやつの前。
D 夕食前。
E 就寝前。
F お昼寝の前。

トイレやおまる以外で排泄、排便をしてしまった時は、「次はトイレでしようね。」とか「おまるで、できるよね。」とゆっくり優しく話しかけるようにする事が大切です。

幼児教育.com このページの上へ